生き方について
あやさんのnote
ASD・吃音・ADHD持ちの30代会社員。
捨て活を通じて「普通」への執着を手放し、でこぼこ仕様の自分を逆に極めてみることに。
削って尖って星になる(=ノイズを捨てて自分らしく強みを発揮する)ことを目指して日々実験中。
引き算思考の習慣形成やライフデザインをテーマに発信します。
こんにちは、あやです。
前回の記事で、「モノを手放すとなぜ生きやすくなるのか」について、具体的な理由をお話ししました。
今 回は、「捨て活」をきっかけに生きやすさを手に入れた私が、どうやって不要なモノを片付けていったのか、具体的な方法をご紹介します。
誰でもできる超簡単でシンプルな方法なので、皆さんも試してみてください。
誰でも簡単に片付く超シンプル捨てメソッド
世の中には様々な片付けメソッドが溢れていますが、私が守ったルールは一つだけ。
やる気も計画も複雑な収納テクニックも不要な、いたって単純な方法です。
それは、
一日最低一つ、不要なモノを捨てる。
たったこれだけ。
私はこれを「一日一捨」と呼んでいます。
一つでも捨てるこ とができたら、その日は合格点達成。
「最低一つ」なので、二つ以上捨ててももちろんOK。
いくつか捨てられたなら快挙。
自分にでっかい花丸を付けてあげます。
この「一日一捨」のルールを守ると、無理なく捨て活がはかどり、空間がみるみるすっきりしてきます。
なぜ、「一日一捨」が効果的な のか
心理学の用語で、「スモールステップの原則」というのを聞いたことがありますか?
これは、大きな目標や課題を小さな行動に分解することで、行動の継続を促すという考え方。
具体的かつ負荷が小さいレベルまで行動を細分化することで、成功率を上げるというものです。
「一日一捨」はその典型で、スモールステップの原則をそのまま生活に落とし込んで実践した形なのです。



